健康的にダイエットする秘訣 必要な栄養はしっかり取ろう

脳梗塞の前兆である症状を知って、未然に防ぐことの重要性

最近、若い女性アナウンサーや芸能人が脳梗塞の症状を発症するなどで話題になりました。
この脳梗塞は、簡単に言えば、脳の血管が血栓などで詰まり、脳内の細胞が壊死した状態のことを言います。
残念ながら亡くなる方も多く、助かっても深刻な後遺症を残すことがあります。
脳梗塞が起こってしまう原因は脳血栓と脳塞栓に大別することができます。
血管が詰まってしまうという点では同じですが、脳血栓とは、脳の血管が動脈硬化などによって細くなって、それ以上先に血液が流れなくなり、血がそこに溜まってしまって血栓ができてしまう状態。一方、脳塞栓は、心臓や首の動脈血管でできた血栓が脳の動脈血管に流れて詰まってしまった状態を言います。


脳梗塞を未然に防ぐためには、TIAと呼ばれる一過性脳虚血発作の兆候を見逃さないことが重要です。
脳内の血管が短時間塞がれますが、数分から24時間以内に症状が消失して回復するため、疲れや年齢のせいだと考え、無視されたり軽視されたりしがちです。
主な症状としては、朝起きたときの手足のしびれやマヒ・突然言葉が出なくなる・ろれつが回らなくなる・物を落とす・物忘れがひどくなる・頭が痛い・頭がぼーっとすることが増えるなどです。
脳梗塞でなくても経験するような症状ですが、このような兆候を見逃すと、ある日突然発症してしまうということになってしまいます。
ちょっとした兆候も見逃さず、少しでもおかしいと思ったら迷わずに病院で検査してもらいましょう。

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