健康的にダイエットする秘訣 必要な栄養はしっかり取ろう

脳梗塞の症状は様々な場所に出る

脳梗塞は脳の血管が詰まり、血液が行き渡らない部分が壊死してしまう病気です。
初期症状で気付かず、脳梗塞を起こしてしまうと、身体の様々な部分に影響が出て、その影響が消えることはほとんどないようです。
壊死した脳が元に戻ることはないからです。
身体にどんな影響が出るかは、脳のどの部分が壊死したかによって異なります。
一番ありがちなのは、運動を司る部分がやられ、足や手が麻痺してしまう状態です。
動かせるのはいいほうで、下手をすると半身、または全身不随になることもあります。
顔に痙攣が出るかたもいます。
顔に出ると表情と関係なく引き攣るので、すぐにわかります。
感覚中枢が壊死すると、聴覚や味覚、痛覚などがおかしくなり、味音痴になったり痛くないのに痛みを感じることもあります。


重度の症状では意識障害を起こし、意識不明のままになってしまうこともあります。
脳幹や大脳皮質がやられてしまうと、意識障害に繋がるそうです。
そこまで重大な症状ではないにしろ、日常生活で不便を感じることになるのが、喉や舌に起きる麻痺症状でしょう。言語障害のような形で現れます。
理解はできても言葉を発するとなると、しゃべれなくなってしまうのです。
喉に症状が出ると食べ物が嚥下しにくくなったり、誤嚥することもあり、別の病気を引き起こす原因にもなるのが厄介な症状です。
こうした症状が一度に複数表れることもあるため、脳梗塞は極めて危険な病気です。
後遺症となって長く苦しめられるので、脳梗塞にならないよう、生活を見直すことも大切です。

お役立ち情報



Copyright(c) 2017 健康的にダイエットする秘訣 必要な栄養はしっかり取ろう All Rights Reserved.